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常に熱量との対峙。
成長機会と出会いたいから
教育を選んだ。

北川 一輝 2020年入社 東進近江八幡北口校

正しいか決めるのは、生徒。

私は高校時代、生徒として、東進に通っていました。卒業後、4年間アルバイトとして勤務。
一時は教師の道を目指していましたが、いざ就職の時期を迎え、自分のやりたい「成長機会と出会う」という教育に近いのは、学校ではなく生徒と個別で関わる機会の多い東進ではないかと思い直し、塾業界の道を選びました。
生徒としてまたアルバイトとして7年近く通った教室を、いかに利用し、志望校への進学を勝ち取るか、必要な勉強量・スケジュール設計はイメージできており、入社当初はその方法論で生徒と会話をしていました。
ただそれは私の押し付けでしかなく、私が関わることでやりづらさを感じる生徒もいました。
この経験を経て、私は生徒一人ひとりの性格に合わせたコミュニケーションの重要性を学び、以降思い込みでの指導をいっさい辞めました。

教科書に載ってないことまでぜんぶ。

経験は浅いながらも生徒と向き合う中で、「塾で勉強を教えるのはあたりまえ。授業以外でも、何か気づきを与えられる人間でありたい。」と思うようになりました。
学生時代以上に学ぶ機会を増やし、政治・歴史・お金など、生きていくうえで必要な知識を搭載し続け、書籍はもちろん最近ではSNSも取り入れ、より多くの知識をスピーディに吸収。私にしかできない発信を目指し、日々生徒と向き合っています。
将来的に私が目指したいのは、コーチングの資格取得を経たのちの、講演活動への参加です。教育に携わることを決める以前から、人前に立って何かをしたいという想いがありました。人前に立ちたいというのは、目立ちたいという意味ではなく、多くの人に気づきや成長機会を与える人間でありたい、そのためにも人前に立ちたい、そんな思いで講演活動への参加を夢見ています。
夢を叶える一番の近道は、学び続けること。世の中に成長機会を与える存在を目指し、自らをアップデートし続けます。